【報告】次年度役員選考会:新体制の承認と次期テーマ「アツく、タカく」の発表
2月5日ウインクあいちにて、クラブの未来を決める重要な「次年度役員選考会」が開催されました。 次期役員の選出・承認が行われるとともに、次期会長による来年度の構想が共有され、会場は期待感に包まれた時間となりました。
「挑戦」と「サポート」を両立させた新体制
来期の布陣は、非常に個性的でエネルギッシュな次期会長を中心に、これまでのクラブを支えてきた経験豊富なベテラン勢が脇を固める形となりました。
「新しい挑戦」を恐れない若々しいリーダーシップを、確かな経験を持つメンバーがガッチリと支える。このバランスが生み出す相乗効果こそが、次年度の熱田RACの大きな強みになると確信しています。
次期テーマに込めた想い:「アツく、タカく」
次期会長が掲げたテーマは、あえてカタカナで表現した「アツく、タカく」です。ここには、漢字一文字の枠には収まりきらない、多面的な想いが込められています。
アツく: 情熱を持って(熱く)、真心を尽くし(篤く)、交流や支援を(手厚く)。
タカく: 志を(高く)、誇りを持ち(誉り高く)、視点を(多角的に)。
このテーマのもと、これまで以上に深みのある活動を目指してまいります。
リーダーシップを磨き、挑戦できる環境
今回の選考会を通じて改めて共有されたのは、ローターアクトクラブ(RAC)が「自己成長の場」であるということです。 役職を経験することで、責任感や組織をまとめる力が磨かれます。ベテランによる万全のサポート体制があるため、失敗を恐れずに挑戦できることが、私たちのクラブの大きな魅力です。
名古屋熱田RACは、メンバー一人ひとりの「挑戦」を全員で支える場所です。 次年度に向けて力強く加速していく新体制を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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