熱田大学:名古屋熱田RACの活動について
3月7日(土)、ウインクあいちにて、【熱田大学】を開催しました。 今回は、名経大市邨インターアクトクラブ、桜花学園インターアクトクラブの皆さんをお招きし、名古屋熱田ローターアクトクラブ(RAC)の活動を体験していただく、講義形式の特別な時間となりました。
1. 「知る」から始まる、情報社会の必須スキル
最初の講義は「ITリテラシー」。情報収集や分析、セキュリティといった現代社会を生き抜くための基礎体力を共有しました。 グループワークでは、「怪しいメールへの対応」や「SNSでのなりすまし」といった身近なリスクを題材にディスカッション。高校生の柔軟な視点と、RACメンバーの経験を交え、情報を正しく扱うための「判断力」を共に磨きました。
2. 「創る」を追求する、レゴブロックの無限の可能性
続いては、レゴブロックを用いたワークショップを実施しました。 創造力や問題解決能力を育むレゴの特性を活かし、「乗り物」や「自由創作」に挑戦。大人も子どもも夢中になれるブロック遊びを通じて、言葉を超えたコミュニケーションや、発想を形にする忍耐強さを体感する貴重なセッションとなりました。
3. 「動かす」を形にする、RAC流・例会の作り方
最後は、私たちの活動の裏側である「企画のプロセス」を公開しました。 当日を円滑に進めるための徹底した会議や企画書の重要性を説明。ワークショップでは「WALK IN BLUE」や「ゆうりんフェスティバル」を題材に、楽しめるイベント考案を体験してもらいました。自分たちのアイデアが誰かの笑顔に繋がるワクワク感を、少しでも感じていただけたなら幸いです。
挑戦を支え、共に成長し続ける場所
今回の「熱田大学」を通じて改めて実感したのは、RACが世代を超えて「学び」と「挑戦」を共有できる場所であるということです。 高校生の皆さんのキラキラした発想と、ベテランの確かなサポートが混ざり合い、熱田RACらしい厚みのある交流となりました。
名古屋熱田RACは、今後も地域や学生の皆さんと共に学び、成長、社会貢献できる環境づくりを推進してまいります。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!




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