熱田徹底解剖:今年度の活動軌跡と次期方針、そして例会の様子

5月20日(水)、ウインクあいちにて名古屋東南ロータリークラブの皆様と合同で、【熱田徹底解剖】例会を開催いたしました。私たちの今年度の活動の歩みと、次期代表による新体制の方針を皆様に共有する場となりました。

林年度の振り返りと、河合年度のこれから

前半は、今年度の活動軌跡を振り返り、次期代表より新体制の方針を発表いたしました。これまでの実績を踏まえ、次期代表が組織とどう向き合い、どのように活動を先導していくのか。私たちの等身大の姿を、ありのままにお伝えしました。

組織を解剖する:人が主体的に動く環境づくり

例会のメインテーマである【熱田徹底解剖】では、ロータリー・アクト双方の共通課題である「参加率の向上」を議論しました。「やる気は外から引き出すものではなく、組織が適切な環境を整えることで生まれるもの」という考えに基づき、ピグマリオン効果による期待値のマネジメントや、マズローの欲求階層説を用いた自己実現の支援など、組織として提供できる土台について分析しました。人が自ら動き、参加したくなる組織とは何か。皆様にとっても、組織のあり方を見つめ直すきっかけになったのではないかと考えております。

今後の運営に向けて

運営面におきましては、受付開始時の準備に課題がございました。至らない点があったことを真摯に受け止め、次回以降は運営手順を細部まで丁寧に見直し、万全の体制で皆様をお迎えできるよう努めてまいります。
名古屋東南ロータリークラブの皆様、今回は合同での開催という貴重な機会をありがとうございました。いただいたご意見を糧に、私たちアクトの活動をより深めていけるよう、これからも主体的に取り組んでまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。