次年度研修協議会:今年度の振り返りと未来への準備

6月13日(土)から14日(日)にかけて、郡上エリアにて「次年度研修協議会」を開催いたしました。豊かな自然を舞台に、メンバー同士が協力して時間を共有し、次年度に向けた結束を固める貴重な機会となりました。

活動の軌跡:郡上での研修と相互理解

1日目は、元祖流しそうめん釜ヶ滝滝茶屋にて散策と食事を楽しみました。そうめんでお腹いっぱいになりつつも、一部のメンバーでさらに滝まで足を運びました。道のりはかなりハードでしたが、その分、目の前に現れた景色は格別でした。その後、NISHIWARA VILLAGEにて皆で協力して夕食のカレー作りを行いました。皆で協力して調理した時間は、組織としての一体感を感じる瞬間となりました。夜には今年度の振り返りや次年度の方針について議論し、今期退会するメンバーからの言葉を受け取るなど、これまでの軌跡と未来を分かち合いました。また、突発的な企画として訪れた和良町では、川面に映る蛍の幻想的な光を皆で共有することができ、心に残る体験となりました。

2日目は、朝活としてヨガを行い、心身を整えてスタートしました。午前中はバウムクーヘン作りと本格的な洞窟探検のグループに分かれて活動しました。探検先の洞窟は驚くほど美しく、焼き上がったバウムクーヘンも素晴らしい出来栄えでした。最後は皆で昼食を囲み、今回の研修を締めくくりました。

結び

今回の研修では、ハードな道のりや共同作業を通じて、私たちが大切にしている「共に動くことで得られる一体感」を改めて実感しました。また、和良町の蛍や洞窟の絶景といった同じ感動を分かち合えたことは、次年度へ向かうための大切な財産となりました。
郡上の地で互いの想いを感じ合えたこの経験を糧に、次年度も主体的に活動を推進していきます。